「RGBずらし」のやり方を覚えた

スポンサーリンク

「色収差」とも言うらしい。

イラストでよく見かける、線の色がずれたように見えるやつです。

せっかく覚えたので忘れないようにやり方をアウトプットします。

※クリスタでのやり方になります。多分他のソフトでもやり方は変わらないと思いますが一応注意。

まずは元のイラストを用意。

色収差をかけたいイラストを1枚のレイヤーにまとめます。

失敗した時用に元のデータは残しておきたいので「表示レイヤーのコピーを結合」で作成しています。

結合出来たら、このレイヤーを複製して3枚にします。

各レイヤーの上に新規ラスターレイヤーを作成し、合成モードを「乗算」にします。

それぞれ赤(255,0,0)、青(0,0,255)、緑(0,255,0)で塗りつぶします。

塗りつぶしたレイヤーと下のレイヤーを結合して3枚にします。

上2枚の合成モードを「スクリーン」に変更します。

レイヤー移動ツールなどでずらして完成。

拡大してみると線の色(RGB)がずれているのが分かります。

やってみてなんですが、これ私はあまり好きじゃないかもしれません。

なんかチカチカして見にくい。

もしかしたら目が悪いからかもしれませんが。

メガネをかけているときにこういう画像を見ちゃうと脳がバグるというか…分かりますかね?

おわり!

コメント

タイトルとURLをコピーしました